枠組み壁工法です.
建築現場では施工主の工法への理解不足を感じる場面によく出会います.
また、輸入ツーバイフォーと日本の枠組壁工法では基本モジュールと構造用合板のレイアウトに違いがあります.
2X4の合板は家を長持ちさせるという点で信頼が置けない とうい話を聞いたことがあります.
構造材として4フィートX 8フィートの構造用合板の耐久性についての疑問なのでしょう.
910mmX1820mmや2700mmの合板は最近の在来工法でも頻繁に使われるようになりました.
工期短縮と住宅価格を抑えるために導入されたのが構造用合板なので、T&Gの板材を面に対して45度で張るという方法を使うこともあります.
床下地には今でも2X 6デッキング材(T&G加工)が使われることがあります.
これは確かにコスト高になりますが、材としての耐久性は増しす.
ツーバイフォー住宅をお考えの方の為にここでは工法などなどの解説よりは有益と思える情報源を紹介します.
|