窓 と ドア
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国産窓

木製・アルミクラッド(外側をアルミでカバーしたもの)・アルミの代わりに新素材を樹脂で固めたIntegrityの3種類と木の種類もマホガニー・米松・チェリー・ホワイトオークも選べます。是非マービンのホームページで確認してみて下さい。多くのデザインが用意されています。

木製・アルミクラッドが用意されています。米松を主体に制作していて1枚の窓セットが他に比べて重いのが特徴です。ただ、近年、樹種が増え木枠の幅がアメリカ仕様に変わり少しほそくなったようですがパティオドアは今でも重厚なまま

ドイツ製窓用金物システムを使って作られる窓で木製だけを取り扱っています。この窓の機密性は群を抜いています。北欧のメーカーやマービンにもこのシステムを使った窓があります。掃き出し系の窓以外は室内側に網戸が付き、網戸を開かないと窓の開閉ができなのが北米の窓との大きな違いです。

2X4材との組み合わせで北米輸入住宅
2X4材との組み合わせで北米輸入住宅
2X6材とトリプルガラスの組み合わせでスエーデンハウス仕様

複層ガラスはガラスの内側の空間が12mmから15mmで高い断熱性を発揮し、10cmで最も高くなります。それより広くなると対流量が増え断熱性は低下してしまいます。スペーサー12から15mmの3層ガラスにLow−Eガス封入プラス反射コウーティングが窓としては一番良いでしょう.
クリア硝子を選ぶばあいでも特殊紫外線や熱遮断加工処理したものを選んでください.単なるクリア硝子の復層硝子では断熱効果が極めて低くなります.
断熱性に優れた高耐候樹脂サッシも選択肢の一つです。ただし、この場合でもLow-E硝子を付けてください。
詳細はそれぞれのサイトで確認してください

玄関ドアは木製無垢、木製集成、樹脂製、グラスファイバー製、金属製のおおむね5つの種類があります.
木製無垢は反りや収縮が起き易く、それを少なくするために木の集成材を使って造られたものの2種類にわかれます.いずれにしても塗装で保護しなければなりません.
樹脂製ドアは高耐候樹脂製で断熱性能に優れています.熱変化も少なく気密性を維持し易く結露の心配もありません.
コアの発泡ウレタンをファイバーグラスでサンドイッチにしたドアがグラスファイバードアで専用の塗料で塗装します.変形や劣化が少なく寿命も長い製品で断熱性にも優れています.
コアの発泡ウレタンをメタルやアルミで覆い断熱性と耐久性をもたせた金属製ドアは独立した玄関スペースを持つ家には有効です.
どのドアもドアパネル自体にかなりの重量があるのでドアヒンジのネジのゆるみなどが起きて、開閉し難くなることがあります.上部のヒンジは長いネジで躯体まで届くように始めから止めることで避けることが出来ます.

木製ドアは次のメーカーサイトを見てください シンプソン BC COOR  北欧製ドア
樹脂製ドア ー SHanon 
グラスファイバードア ー Jeld win   

輸入木製ドアの環境対応が進んできました。F4(ノンフォルムアルデヒド)がほとんどになりました。
無垢材造られたドアは経過とともに変形するのがほとんどです。輸入のドアは集成材と厚手の仕上げ材のラミネートと考えてください。
どのメーカーでもドアの樹種を選ぶことが可能です。
北米製のドアはペンキ塗装を前提に造られ、無塗装で輸入されるのがほとんどです。ドア本体のホルムアルデヒドの放出は無くなったものの
現場で塗装する際は塗料選びに十分お気をつけてください。
 
http://high-stage.com/photo/buffelen-1.jpg